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四季の花(花暦)
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四季の花ギャラリー(夏)


夏の奥道後ゴルフクラブの代名詞とも言うべき百日紅の花が咲き誇る季節です。
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紫陽花(アジサイ) 3番ホール 見ごろ 6月初旬から7月中旬

紫陽花写真

紫陽花写真

梅雨空に一段と映える花「紫陽花」。奥道後には3番ティーグランド横に咲きます。別名「七変化」と言われ、その花の色を時とともに変えプレーヤーにとっては梅雨のうっとうしい季節にもかかわらず一段とその艶やかさを示す花です。このアジサイが咲き始めると「夏」の到来とともにゴルフ場の芝も一層緑が際立ってくる季節となります。

コース図

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奉山木(タイザンボク) 17番ホール 見ごろ 6月初旬から7月初旬

泰山木写真

泰山木写真

梅雨の晴れ間にその白い巨大な花が芳しい香りとともに咲き始めると、夏がすぐそこまでやって来ていることを知らせます。特にこの花は作家・山岡荘八先生が大好きな花でした。残念ながらこの花は大きい木で高い所でないと花を咲かせないという特徴をもっており、その芳しい香りを楽しむことは難しい花です。落花した所へボールが転がるとなかなか見つけるのに苦労します。ご注意下さい。

コース図

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百日紅(サルスベリ) 7番ホール 見ごろ 7月後半から10月初旬

百日紅写真

百日紅写真

百日紅の由来は約100日間(3ヶ月)花が咲くことからきています。実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて咲くため、咲き続けているように見えるのですが、しかし成長はとても遅く、巨大な幹になるには想像出来ないくらいの年月を経ているのです。このホールの百日紅は作家・今東光先生の言葉「歴史は金で買え」の通り、日本各地から作家の方々が集めたものです。特にティーグランドの大木は樹齢400年とも500年とも言われる古木です。その他にも数百年の樹齢を誇る古木とともにこのホールには4,000本を超える百日紅が晩夏の季節を彩りその最盛期には別天地の様相を呈しています。

コース図

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アメリカンデーゴ 11番ホール 見ごろ 6月初旬から下旬と8月の年2回

アメリカンデーゴ写真

アメリカンデーゴ写真

本来は沖縄の花「デーゴ」がこのホールには約500本、1年に2回その葉を赤く色づかせます。この「デーゴ」が奥道後ゴルフクラブに植樹された謂れは、ゴルフ場の創設者・坪内とレーマン元駐留米軍司令長官との親交によりプレゼントされたもの。同氏の日本在住中に親授された「勲一等」の勲章が盗難にあい、困っていたところを坪内の協力により新しく作られ同氏の手元に渡されたことから、「日米協調の標」としてレーマン氏から贈られたもの。後年、坪内が渡米の際、海軍長官であった同氏が直々にペンタゴン(米国防省)を案内したほどです。

コース図

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